2008.02.04
Hiroyuki Himeno

テム人

テム○ンに男衆が入って行ったのは
10時半をすぎたくらいだっただろうか。

注文を決める為に一言二言しゃべっただけで
そこを出るまでの間しゃべった記憶は
まるでない。

そう、僕らにはジャッキーチェンが
まぶしすぎたのだ。

プラズマテレビに映るジャッキーは
まさにムービースター。
つーか、すげー腕力。
筋肉番付にぜひ出てほしい。

猿のように鉄パイプを上り、回る回る。
僕らはもはや人間を見る目ではなかった
ように思う。

絵に描いたような「釘付け」

さぞ店員も僕らの事を気味悪がっただろう。
餃子片手にKUGIDUKE!!!

いや、しかしあんなところに大画面のプラズマ
なんておくのがそもそもの間違いだ。

そして僕は近いうちに香港ムービー、
特にアクション、を某有名レンタルビデオ屋に
借りに行くであろう事を確信している。

それはプレアデスでライブを終えて
帰路につく途中の出来事だった。

来てくれたみんな有り難うございました。
次回は新曲を披露できたらいいな。

まずはツタヤだ。

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