2007.11.13
Hiroyuki Himeno
Hiroyuki Himeno
儚きは彼女の強さ
飲食店で仕事をしている僕です。
今日仕事中何やら背後に殺気を感じたので
はっと振り向いてみると、そこには50歳ほどの品の良さそうな
おばさんが立っていた。
彼女の右手は自分の顔の方に伸び
その人差し指は確実に右の鼻の穴にブッ刺さっている!
指はかき回すように彼女の鼻の穴を這いずり回り、
そして、彼女の視線は力強く、確実にこっちを向いている!
ああ、人生はなんて儚いんだろう。
そして彼女はその指をごまかし半分、2を表す形に変え
こういうのだった
『2つね!2つ!』
ああ、人生はなんて儚いんだろう。
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Comment



なんか悲しい気持ちになりました。
私だったらしばらく放心状態になってしまうと思います。
世の中いろんな人がいるもんです(笑)
同じく悲しい気持ちになりました。笑
ていうか放心状態でした。
5秒くらい停止してたと思います。