2006.07.08
Hiroyuki Himeno
Hiroyuki Himeno
日本人の僕は
日本の音楽業界は腐っているっていう話をよくします。
まあ半分くらい腐ってるのは間違いないですが、捨てたモンじゃないです。
って言ってる自分は日本人。腐らせてるのは自分かもしれませんね。敬遠してるし。
邦楽も大好きですけど、なんか僕は洋楽に一種の憧れのような物があります。
コンプレックス?いやー、英語がかっこいんですよ。雰囲気ですかね。
でも日本人の僕は日本人のための音楽を作ることから始めなきゃいけないわけです。
僕の中のポップっていうのはそんなかんじ。耳に優しいこと。
そういうことだと日本の音楽業界は全然正常な健康体。
THE WAGONのベクトルは海外向きだと。英語詞だから。
日本人の耳に届きにくい・・・というのは勘違い。
去年FRANZばか売れしましたもんねー。他の洋楽も売れてるしね。
WAGONはそういう意味では洋楽よりずっとポップな音楽ができると思っています。
日本人でよかったなー。日本人の僕はいろんな音楽に憧れることができます。
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このまえ友達の宇都宮 良之って産経の友達にWAGON聴かせたら「これ日本人? うそ!?」って言ってたよ。
今日は半年に一回の定演が無事終わりました。就活は内定一個もらったけどケルので、・・・・・・またこれからですな。しかし地味にはWAGON練習に参加して行きます。それに他、周りからも信用に関わるわ。こんな俺じゃね~
わたしは元もとは邦楽しか聴いてなかったし洋楽に興味をもつことはあまりなかったけど、ワゴンに出会ってからは急激に洋楽の世界へのめりこんでいって良いと薦められるものはほとんど聴いて、今まで食わず嫌いしてたというか、知ろうとしていなかったんだと気付いた。色々聴けば聴くほど世界には心を動かす音楽がたくさんあるんだなって実感できた。これはワゴンと、なによりワゴンに引き合わせてくれた清水くんのおかげだね。
以前の私みたいに洋楽という枠組みで音楽を区別して聴く気にならない人っていると思うけど、良い曲って洋楽、邦楽関係なく良いんだよね。出会うきっかけがないだけなんだよね。
日本人である4人が作り出すワゴンの曲は洋楽を聴く機会がない日本人に洋楽を聴いてもらうきっかけになるんじ
ごめんなさい、長すぎて途中で文章切れちゃった!
つづき
日本人の4人が作り出すワゴンの曲は洋楽を聴く機会がない日本人に洋楽を聴いてもらうきっかけになるんじゃないかな。うまく言えないけど洋・邦の垣根を越える音楽作りをしてほしいな、なんて大げさでしょうか(笑)
わたしが願うのは今後有名になって大人気になって忙しくなっても今と変わらず心を動かす曲を作っていってほしいってこと。
長くなっちゃってすみません。