三井住友銀行カードローンの最低返済額でゆとりを持った返済計画

三井住友銀行カードローンの借入れ利率は契約極度額によって違いがあります。極度額とは借入れすることができる限度額の枠のことですが、最低枠の100万円以下の人の場合は年12.0%から14.5%となっています。一定の数字ではなく幅がありますが、これは申込者の申告内容によって実際に認められる率に違いが出るためです。カードローンと言いますのは最初の申し込みの時点では通常は最低枠から始まるものですから、ほとんどの利用者は初めはこの枠から開始します。

利率の方は細かい数字ですが月々の最低返済額はきっちりした額です。三井住友銀行カードローンは残高スライド方式をとっているからです。なお借入れ利率の方は極度額によっての違いですから実際に借りた額とは無関係でこの点は間違えやすいのですが、返済額の方は逆に現在の実際の借入れ残高による違いで、自分のもともとの限度額とは異なります。

残高が50万円以下ですと月々の最低返済額は1万円です。三井住友銀行カードローンはカードローンとしてはもともと金利が低めですし、最低返済額がこのような定額になっていますので返済計画も非常に立てやすいです。また、三井住友銀行カードローンの特徴としまして、月の返済日が5日15日など月4回の中から選べるのもありがたいです。これですと自分の月給日から計算して計画的に返済に充てられますのでゆとりができます。

なおカードローンの場合は急な出費で数万円利用したという場合も多いのですが、逆に言いますと月々の最低返済額以上に返せることもできます。三井住友銀行カードローンではそういう場合に臨時返済も可能でして、これを行なっていきますと返済もその分早く進むことになります。

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